2008年03月26日

食生活を改を見直してメタボ改善


 メタボ予防に取り組む時には、基本となるのはやはり食生活の改善です。

 メタボを改善するための食生活で1番大事なのはやはりバランス。
 なにかに偏ることなく、満遍なく色々な品目の食品をほどよく食べること、
食べ過ぎによる肥満を防ぐためにも、腹八分目を心掛け
よく噛んで食事するようにしましょう。
 お昼休みなどの休憩時間をゆっくり過したために早食いする人なども見られますが、
早食いは肥満につながります。
 ご飯に時間をとっていられないというのも分かりますが、結局、しっぺ返しを食うのは
自分になるわけですから、一食一食、気をつけて食事を取りたいものです。

 なぜなら、食事をすることで血糖値が上昇して、これが満腹中枢を刺激して
食事の満足感を満たしてくのに、だいたい食事開始から20分かかるといわれています。


 つまり食事は20分以上かけないと、満腹感を得られずついつい食べ過ぎてしまうのです。

 食生活からメタボを改善のするためとはいえ、栄養バランスやカロリー計算などに
細かく気を配れない方は、和食を中心とした食生活にしていくようにしましょう。

 和食は、塩分こそ高めですが、それ以外においては
非常に栄養バランスの良い食事です。



 食の欧米化が進む日本ですが、和食こそが人間の体にとって最も優れた食事なのです。
 特にひじきなどの海藻類、ごぼうなどの根野菜はとても身体に良く、
メタボ体質の改善にも繋がります。

メタボ
 そして、ジャンクフードやスナック菓子が悪質な脂肪が
溜まりやすく、腹囲やコレステロール値を平均値よりも
大きく上昇セさてしまう要因となりますから、間食で
これらものを食べるのは極力控えていくとうにすると、
メタボが改善されていくはずです。