2009年12月19日

メタボ解消の重要性

 メタボは内臓に脂肪が溜まった肥満で、脳卒中・糖尿病・高血圧などの
生活習慣病はメタボの人がなることが多く、生活習慣病は予防措置が
とても大事になるのでメタボ検診をが始まりました。


 では、なぜメタボリックを
早期改善する方がいいのでしょうか。


 これは、メタボの原因とされる生活習慣病は、
自覚症状がないため、そのまま症状を進行させてしまい、
ある日突然、病気を発症してしまうケースが多いのです。

 日本の3大死亡原因であるがん・脳卒中・心疾患は、
普段の生活習慣を改善することで病気になる確率が、
かなり低くなってくるといわれています。
 更に、メタボが原因とされる肥満・糖尿病・高血圧・高脂血症の
4つ生活習慣病は、1つ1つでも危険で病気に発展する
恐れがあるのですが、これが重なるにつれ命にかかわるような
重大な病気にかかる確率がぐんと上がるといわれています。

 例えば、心臓に関する病気になる確率は、
肥満・糖尿病・高血圧・高脂血症という4つの生活習慣病のうち
1つでもあると、健康な人よりも病気になる危険性は5倍も増し、
3つ以上重なっている人は、健康な人よりも
心疾患になる危険性が35.8倍にまで

跳ね上がってしまうのです。


 自覚症状があまりない生活習慣病は、
知らず知らずのうちに進行し、
症状を悪化させてしまいます。



 メタボの原因となる内臓脂肪は運動によって
燃焼しやすい脂肪ですから、生活週間の改善と
定期的な運動でメタボを解消していくようにしましょう。